銅鑼と十字架のインパクトは絶大!「10 BABYMETAL BUDOKAN - EXHIBITION -」
タワーレコード渋谷店の「Space HACHIKAI」で9月28日から開催されている「10 BABYMETAL BUDOKAN - EXHIBITION -」を見てきた。 HMV渋谷店で先月開催された「10 BABYMETAL LEGENDS - EXHIBITION -」と似たような内容だが,今回のテーマは今年の1月から4月にかけて行われたライブ「10 BABYMETAL BUDOKAN」。同公演のステージ・セットが展示されていることが最大の目玉だ。 HMVの時の同じく今回も妻METALと一緒に行ったのだが,今回は整理番号がなんと1番と2番。幸運なことに,入場時にはサイコロを振ってポストカード(先着順の数量限定)をもらうことができた。 入場してまず目を引かれたのが,10枚の銅鑼(ところでドラを数える時の単位って何なのだろう)。武道館公演の最終日にSU-METALが打ち鳴らした10枚の巨大な銅鑼が展示スペースの壁際に整然と並べられおり,その光景は実に壮観だった。妻METALは「叩いてみたい」と呑気なことを言っていたが,残念ながら音は出ないのだよ……。 そして十字架。「DOOMSDAY」V,VI,IX,Xの4公演でオープニングを飾ってファンの気持ちをざわつかせた“BABYMETAL DEATH - Shin Ver. -”。その曲の冒頭でメンバーたちが磔にされて登場した時の,例のアレだ。たった1つが展示されていただけだったが,それでもその存在感の大きさはかなりのインパクトだった。特に左右の幅がかなり広かったのが印象的で,SU-METALやMOAMETALが両手を広げたとしても,はたして手をかける杭まで届くだろうかと疑問を感じてしまうほど(SU-METALは手が長いから届くかもしれないけど……)。 この銅鑼と十字架は実際にライブで使われたものなのかが気になる。イベントの公式ページには「 日本武道館10公演のステージセットの一部を再現したエリア」とあるが,さて,どうだろう。「再現」だからレプリカである可能性が高いが。 会場内にはライブ写真が多数展示されていたほか,壁一面をスクリーンに見立てて武道館公演のライブ映像が大音響で流されており,雰囲気はとても良かった。もちろん衣装展示もあり。ただしこの衣装は先にHMVで開催されたエキシビションで展示されていたのと同じものだと思われ...